雨の合間を縫って排水パンになる部分の土台を囲むレンガ積みを実施。下地が複雑過ぎてちゃんとレベルが出せるかどうか自信が無かったが、にもかかわらず無謀にも水盛りやらず、水糸張らずで強行した。レンガを一枚乗せるたびに水準器で目測するだけだ。
4辺にきちんとレンガを並べるには3段積む必要があったがなんとか「目」でレベルを出すことができた。もう一段積むと排水口のレベルより少しだけ高くなる。その段階で排水口へ向けて傾斜をつけながらモルタルを埋め込む。
モルタルが乾いたら周囲に水跳ね防止のためのレンガ壁を1〜2段積み上げてから2本の給水管をレンガで囲み、モルタルで埋める。
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