この冬は例年になく氷点下まで冷え込む日が多かった。寒さに強いほうれん草も年内はもちろん1月末頃まで収穫できなかった。2月末頃から成長速度が上がり食用に適する大きさにまでなった。明け方の冷え込みはまだ厳しく、ほうれん草は葉を凍らせまいと糖分を貯めるので味にコクがあって美味しい。もちろん無農薬だ。
思うところあってマルチシートをかけなかったタマネギには過酷な冬だった。3列のうち1列は全滅。生き残ったタマネギたちも決して無事だったわけではなく、苗植えした時のサイズのまま、ほぼ毎日凍り付く畑でただひたすら耐え続け、ここにきてやっと息を吹き返したようだ。昨年同時期にタマネギの茎の下部径は人の小指大にまで育っていたのだから、この先彼らがどこまで成長してくれるのかはわからない。施肥して様子見。
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