4/04/2017

ビスケ、椎間板ヘルニアの手術を受けることになった。

4月30日午前11時に手術室に入るビスケ。
胸椎13と腰椎1、2の隙間に存在する椎間板が外へはみ出して脊髄の神経を圧迫してる状態を改善するための大手術となる。はみ出した椎間板を除去し一部変形している脊柱の矯正のために、検査で撮影したMRI画像やCT画像を基にしてインプラントを作成し、これを埋め込むのだという。無事に手術が成功することを祈るしかないが、執刀医は実績のある専門医なので安心してお任せする。

7歳の頃に左下瞼にできた腫瘍の切除手術と先日の透視検査と、そして今回の手術で全身麻酔三回め。

手術実施日がまだ先のことなのでそれまでの体調維持が最重要課題。
痛みで食欲が落ちないよう、鎮痛消炎剤を服用させながらビタミン(#1、$6、#12)、亜鉛をサプリメントで、加えてコンドロイチンとビオフェルミンを、食餌にトッピングする無糖ヨーグルトに埋めて与えている。

昨年暮れから年明けにかけては食欲が無く、動くことを嫌がり、軟便が続いていた。現在はクスリが効いているのかよく食べ、よく眠る。散歩も嫌がらず出かけるのだが後肢の膝から下はほとんど感覚が無いようで、自分の意思で動かすことができている股関節にぶら下がって引き摺っている状態で、おまけに脊柱が変形して背筋を伸ばせないから、舗装路面との摩擦でナックル部に擦過傷ができて出血する。これを防ぐためにゴム製の靴を履かせたら足がもつれてよく転ぶ。もうしばらくの辛抱。


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