10/27/2010

ますますイノシシに反応するビスケ


今年一番の寒気が日本列島を覆った今朝、散歩の途中で久し振りにビスケが猛ダッシュ。止める暇もなかった。見ればイノシシのエサ走りには新しい痕跡。朝露に濡れたビスケはブッシュに飛び込み10分間ほど行方不明。鈴の音も聞こえないほどの距離までイノシシの匂いを追っかけて行った。
行くのはいいんだけど、あとがタイヘンなんだよねぇ。極細のビスケの毛に絡み付いた植物の種はとても取りにくい。種が枯れているこの時期は特に難しい。まったく・・・。

当事犬のビスケは得意顔。これだからアメコカスタイルのスカートトリミングはできません。

ビスケが帰ってくるまで腰を下ろして待っていた爺さんファンキーもやれやれと。
最近は勝手口へ上がる階段で息をつく回数が増えてきた。

2 件のコメント:

夢見昼顔 さんのコメント...

どんくさいそして何時も、もの思いにふけっている平蔵から体育会系の息子が出たとは、信じがたいことです。ちなみに次男スバル、外では営業に徹しております。

funkydoggy さんのコメント...

あの性格ですから・・・。
おわかりですよね。(^^;)
スイッチが入ると聴かないんですよ。
2〜3日前から寒くて布団の中へ潜り込んで寝てます。家にいる時はネコみたいなんですが・・・。