いい歳こいて人の心を純粋に信じ切ったワタクシの気持ちをズタズタにしてくれたコソ泥猟師Mが、公安委員会から銃の所持許可を取り消されたそうだ。流石の悪人もついに観念したらしく、狩猟免許も返上して猟の世界から引退した。
事のきっかけは些細な道交法違反だったらしい。警察官に激しく反抗したためになぜか車内を調べられた。結果、銃刀法違反に当たる証拠が見つかったので、道交法違反処分にプラスして銃の所持許可取り消しという行政処分も受けることになったようだ。
長年に亘って善人面しながら猟師仲間の善意を食い物にし、行政のいい加減さに乗っかって、まるで因幡の白兎が鰐の背中伝いに海を渡ったごとくに生きてきた人間が、ついにそのナマ皮を剥かれた。
3年前の地域おこし活動に関する業務上横領疑惑に関して所轄警察がその後も継続してMを狙っていたのかどうかは定かでないが、まあ、神様が何かしたんでしょうねぇ。
自分の身の回り、地域、国家、世界には天誅が下っても不思議ではないと思える輩はまだまだ無数にいるのだが、まぁ、そのうち順番に地獄を見るんだろうなと思う。
(※後日追記:ところがどっこい、この類の輩はなかなか反省しない。引退どころか相変わらずタチの悪い仲間と県北方面へ行ってイノシシ猟に励んでいるとのこと。既に狩猟免許を返上しているのでこれは狩猟法違反だ。70歳を過ぎてもダメなやつはダメだ、という見本だな)
1 件のコメント:
人間悪いことをすれば必ず天罰が下りますよ。
いつもブログを拝見させて頂いてます。来年も楽しみにしてますので、よろしくお願いします(*^_^*)
良いお年をお迎えくださいませ。
来年は一度お会いできると願ってます(^o^)/
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