1/14/2016

氷点下のなめこ


昨年春に菌打ちした椎茸となめこは原木設置場所がよくなかったようで細木を使ったにもかかわらず不調だった。大した雨も降らぬままに季節が過ぎて乾燥気味だったのと、設置場所の風通しが良すぎたために、涼しくなってからわずかな量の椎茸を収穫しただけだった。

全く姿を現さないナメコの1年目の収穫は諦めていたのだが、ここに来て一段と冷え込み厳しく氷点下5℃の朝散歩で、息も絶え絶え(?)の萎びた奴らの群れを発見。原木下部に集中して、なんとか水分を吸収して、かろうじて生きていますという感じの生え方だ。

とりあえずキノコ鍋を作ることができる程度の量が収穫できた。
農協で買った2種の生菌の価格を考えるとこの量ではとても元が取れてませんネ。

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