5/07/2017

ビスケの椎間板ヘルニア手術

ビスケの椎間板ヘルニアの手術は4月30日でした。
第13胸椎から第1、2、3腰椎にかけての椎間板が神経を圧迫して下半身完全麻痺寸前の状態だったのでタイミングとしてはギリギリだったかも。

手術をした病院は倉敷動物医療センター・アイビー動物クリニック。神経系専門医が院長を務める大きな病院。評判は良いらしい。

施された手術は、骨の変形が始まっている4箇所の脊柱側面を切開して、上方へはみ出した椎間板を取り除き圧迫されている脊髄を解放、その後脊柱4箇所に穴を開けてボルトを打ち、それを石膏で固めて連結することで脊椎がぐらつかないように固定するというものでした。要した時間は4時間半。


中央部で湾曲した脊椎を石膏で固定されたために、ビスケ自慢のすらりとした背筋は元の姿に戻ることはなく、ワンコであるにもかかわらず猫背となりました。しかし下半身が完全麻痺して車椅子生活を強いられるよりは良い。これからリハビリを続けて硬直した筋肉をほぐすとともに
、痺れていた神経系を目覚めさせなければなりません。

事前検査と手術に要した費用として欧州便ビジネスクラス航空運賃に近い金額を必要としましたが、ビスケの健康には変えられません。これからは自給自足率をさらに上げてひたすら倹約生活です。兎にも角にも名医に感謝です。








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